●メタボリックシンドロームの解消法/食事編
●メタボリックシンドロームを解消する食事の摂り方とは?
●ここでのポイント⇒
・食べる量をセーブするのではなくて、食べる内容を変えましょう!
・夕食は控えめに。
・よく噛むことで、食べ過ぎ防止。
●食事の管理の大切さとは?
せっかく有酸素運動をガンバっても
ちょっと食べ過ぎたら、その努力はパーに!
運動で消費されるエネルギー量って、そんなに多くはないんです。
ですから、運動だけでついてしまった脂肪を落とすのは、とっても大変!
そこで、食事の管理にもちょっと気をつけてみるといいですね。
●食べる量をセーブするのではなくて、食べる内容を変えましょう!
一日3食油ものを食べていたら、すぐお腹に脂肪が溜まってしまいますよね!?
「社内食堂のメニューが油っこくて、なかなか調整が出来ない!」
「お友達とランチに行って、クリームたっぷりのパスタを食べちゃった…。」
そんなこともあるかと思います。
ですから、一日の中で、帳尻を合わせてみましょう。
「今日のランチはとんかつが食べたい!」
そんな時は、朝と夜をさっぱりしたものにすれば大丈夫♪
●夕食は控えめに。
食べる量を控えると、どうしてもすぐお腹が空いてしまいますよね!?
特に朝食や昼食を控えめにすると
「お腹が空いた~。。」
と一日中ひもじい思いをするはめに…。
ですから、朝と昼はしっかり食べましょう!
夜はどうしても、副交感神経が活発になって
べたものを体脂肪として蓄積してしまうんです。
朝と昼にしっかり食べて、夕食は控えめに。
小分けウォーキングで、摂取エネルギーを消費してしまいましょう!
●よく噛むことで、食べ過ぎ防止
歌手の平原綾香さんは、一口で50回噛むようにしたら
1ヶ月に5kg痩せたそうですね。
こんなに噛むと、もう食べ物が口の中でトロトロになってしまうそうです。
アゴが疲れますし、食べるのにも時間がかかりそうですね!?
でも、よく噛んで食べることはとってもいいんですよ。
それは、噛むことによって、血糖値の上昇がゆるやかになるからなんです。
血糖値の上昇を緩やかにすることは脂肪を減らすのに効果的なんですよ。
それに、ゆっくり食べることによって、満腹のシグナルが感じやすくなるのです!
お腹イッパイに食べても、そのシグナルを感じるまで15分はかかるんですよ!
「もうお腹イッパイで食べられな~い!」
そのシグナルを感じるまでに、どんどん食べ続けたら…。。
この積み重ねが1kg、2kgの脂肪になってしまうんです!
ですから、噛む回数を増やして、ゆっくり食べましょうね♪
お腹を凹ませて、成人病予備軍から抜け出して
健康的な身体にしてしまいたいものですね!